釣りとアクアリウムのブログです 自分の思ったことや、自分流の飼育法を書いてます

水換え後のニムファ水槽
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パッと見は普通の水槽、しかしよく見てみると
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気泡が沢山付いてます!

実際は光合成の気泡と水換えの際に混ざった酸素の泡がくっ付いてるのですが、ニムファは葉の面積が広い分沢山の泡がつき他の水草以上に美しくみえます

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水中葉だけでなく浮き葉や

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新芽にも気泡が!


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さらに水中葉は葉の裏だけでなく表側にも気泡が付くんです!

とても綺麗で、ニムファの魅力は花もですが沢山co2を添加したり、水換え後にでる気泡も魅力的です!

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気泡がついたニムファは熱帯魚の美しさも引き立てますね




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引っ越しだとか家の事情で突然飼えなくなったり、魚の性格や相性で飼えないといった事や、増えすぎた!と言った事があると思います。

方法としては、引き取ってもらう、殺す、他の魚の餌にする、というのがあります。
飼ってた魚を殺すのは抵抗があるし、餌にするもの気がひけるしという方もいらっしゃると思います。
だからといって、自然に逃がすのは一番いけません

そこで、この記事では引き取ってもらうという部分に焦点を当ててみようと思います。

一つは、知り合いに引き取ってもらう方法です

熱帯魚の飼育に興味のある人に譲ったりして、それをきっかけに趣味の仲間が増やせる可能性があります
しかし、その人がキチンと飼育できるかが不安な点です

今はSNSで熱帯魚のグループだったりありますので
飼ったことない人に譲るのと違って、信頼できますから信頼できる人に譲るというのも手です

2つ目はショップに引き取ってもらう方法があります

これは結構多いようです

病気を持ち込む問題や、引き取ってもらう数が多いため店の水槽に入りきらないと言ったこともあるので、店によっては引き取ってもらえない店もあるため
事前に店に引き取ってもらえるか確認をしてください

また、引き取ってもらう際にも突然店に行くのではなく事前に連絡をしてから行くと店も準備がしやすくスムーズに進みます。

大型魚も店によっては拒否される可能性もあるので、事前に連絡をしてください

店によっては出張で引き取ってくれる店もあるそうです

3つ目はヤフオクなどで売る方法です

ショップで引き取ってもらうのと違ってお金も稼げます。
ですが、梱包から相手の家への配送準備といった事をする必要があります。
大型魚といった梱包は難しい魚は直接引き取り相手と連絡して引き取りに来てもらうという方法もあります

最近では、ジモティーと呼ばれる地元限定ですが
相手に引き取ってもらうサイトもあります。

ネットで引き取ってもらう場合は、相手の家に発送をしたり、相手と連絡して取引場所の指定もできるため、相手が自分の家に来るのはちょっと…という方にもオススメです。

ジモティーもヤフオクも会員登録する必要がありますが、アプリがあるので取引もしやすいですね。

4つ目は里親を募集する方法です

これは私も最近知ったのですが、熱帯魚も里親の募集をしている所もあるそうです。
ペットのおうち、と言うサイトでこちらも会員制のサイトですが
ヤフオクと違い、引き取りの際に誓約書などを書いたりするそうなので信頼のできる方に引き取ってもらえると思います。

手渡しの引き取りとなりますが、連絡をなどすれば引き取り相手の方が梱包道具を持ってきたり、取引場所の指定もできるそうです。




基本的には、どの引き取りの場合も引き取りを希望する飼い主が梱包をする必要がありますが、事前に連絡をすれば相手が梱包の準備もしてもらう場合もありますし、取引場所も指定できます。

また、今はSNSやネットを通じて引き取り相手を募集できるので選択肢は沢山あります。

自分に合った方法でできるのもいいですね


アクアリウムという趣味が無くさないためにも
逃がすという選択肢を無くして、引き取ってもらえる選択肢がもっと増えて欲しいです








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熱帯魚で多い病気は白点病やエロモナス病といった1匹かかったらもう1匹もかかってるって言うような集団感染する病気

人間もインフルエンザや風邪といった人から人へ感染する病気が有名ですよね

白点病に焦点を当ててみると
よく本とかネットで白点病の治療法を調べてると"白点病は隔離をしてメチレンブルーを使え!"みたいな治療法が書いてて、その次に白点病のライフサイクルとかを詳しく書いてて、なんだか論文みたいで難しく書いてます
しかしふと考えてみると、白点病のかかり方って人間に例えると、インフルエンザと同じじゃね?

実際は白点病は生き物だし、インフルエンザはウイルスで
両者は全く違う存在だけど、見れば見るほどどこか似てると思うんです


白点病が魚に感染するサイクルを簡単に書くと
魚についた白点虫が成熟する(魚についてる白い点)と子供を放出→その子供がまた魚に着く→その子供が成熟するとまた子供を放出する
というの繰り返してます

インフルエンザの感染サイクルを簡単に書くと
ウイルスに感染した人がくしゃみや咳をするとその飛沫にウイルスがついててそれを吸った人が感染→感染した人がくしゃみや咳をする→それを吸った人が感染する
というのを繰り返してますよね
だから凄く感染のサイクルは似てると思うんです


感染場所も魚は水槽のような閉鎖的な空間や過密飼育といった魚を沢山いれている環境
人間は職場や学校みたいな閉鎖的な空間や繁華街といった沢山人がいる場所だとか
感染の環境も似てるし

白点病の予防としては水換えをして白点病の数を減らして少しつつ新しい水と交換をしたり
あとは、できるなら器具を熱湯消毒とかしたりして殺菌をしますよね

インフルエンザの予防は石鹸とか消毒液で菌を殺すし
家とかなら換気とかをして空気の入れ替えとウイルスを遠くに飛ばしつつきれいな空気を取り込んだりだとか

実際には魚に消毒液とか石鹸は使えないけど
殺菌する点も似てるし
水換えと換気は水と空気を入れ替える点も似てるといった
予防方法もなんか共通する部分がある

そんな気がするんです

だから以外と見方を変えると魚と人間ってどこか共通してるのかもしれませんね

そんな独り言




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